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2010.05.17 (Mon)

備忘メモ(介護実習編)

10日間の介護実習真っ最中。あ”ぁぁ腰が痛ぇ・・・・・・
就寝前のタイガーバームが必須の今日このごろ。

あっ!別に介護の現場で大活躍している訳じゃなくってよ。

アタシは通信制学生さんだしさ。
教科書に載ってるナントカ福祉法とかナントカ報告書とか机上の空論番長な訳よ。

なので、現場にいきなりやってきて、忙しい先輩介護士さんにまとわりついて見学したり、ほんのりお手伝いをして、介護士さんだけでなく、利用者さんをも不安におとしいれているの。かたじけない

例えば、
実際に食事を「あ~ん!」と食べさせてあげるのもコワゴワだし、(ボーイフレンドとの甘い食卓とは訳が違うのよぅっ)

オムツを開ける時に、「どうか、ウンさんしてませんよーに!」と願ったり、

フトドキ者な実習生のワタシ。

それにね、1日の実習を終えると、ジブンの身体が年寄りのニオイ(w/tウンさん臭)がこびりついてる感じがして。
自宅に戻ったら、即!風呂入って、お香も焚いて、臭気退散っ

そんな心構えで、大丈夫か?不安・・・

でも残念ながら、利用者さんの健康管理の為に大切な要素。そこは避けて通れないのよね。チッ

そんな中、先日ウンさんオムツ取替えの時、婆さま(敢えて利用者さんとは言いません)が、
「こんな事をさせてまで、生きていたくない。早くお母さんのところに行きたい」

って泣いていてね・・・

薄っぺらなワタシ(=正直者)は「うんうんっ判るぅ~その気持ち!」なんて激しく同意。

しかしね、
身体は衰えていっても、生命力であふれているの。
あやふやな意識の中でも、しっかりと手を握ったり、
はっきりとした口調で「助けてぇ~」と叫んだり、
唇にスプーンを乗せると、口を開けて、力強くズズズ~と吸ったり、
(なんか、親鳥が巣に戻るやいなや、くちばしを開ける雛をイメージ)

「生かされてる」というよりは「生きている」って気がする。

それにね、食事の配膳をしても、「こんなとこに閉じ込めてるんだから、何食べてもおいしくない」ってしょぼーんとする割に、

「“お三時”はまだ?早く持って来い!こっちは金払ってんだっ」とか吐き捨てたり、
(さっき食べたじゃーんっ!とは言いづらいのであった・・・)

「アンタ色が白いね・・・・色の白いのは七難隠すというけど・・・・」

と、憎まれ口まで飛び出したりして。さっきまでブルー入っていた婆さまが、トヨタ的V字復活ね。
けど・・・って?どういうこと?隠れてませんか??というか、別に色白じゃねーしー汚肌だしー)

猫の目と小豆相場と秋の空と婆さまの心は、乙女心より変わりやすいんだわ。まじ。

もはや実習というより、学生生活っぽい。それも女子校。
あっ!でもそれって、おしゃべりばかりしているせい?ガールズトーク?

いかんいかん、残すは1週間。
介助方法をしっかり習得して実習を終わらすのよぅっエィエィオゥッ!
(とか言って、実際は婆さまと相撲やら水戸黄門を観て過ごして終わる気がする。ホホホ~)
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