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2008.06.27 (Fri)

車馬の空気

術後・初外来・・・・・・内診に慣れる事は、一生無いでしょう。乳腺の時は余裕の裸族ですけど。

お久しぶりのジネコ先生。メタボ腹も健在ね。挨拶もそこそこ、隣の内診室へGO!

ご開帳~

まずは創部確認。傷口のテープはもう外して良い、と許可も出て、いよいよ内診スタート。よっしゃ!
しかし、そこはベテラン・ジネコ先生。テクニシャンっぷりに感服いたしましたぞ

再び診察室。
傷も塞がり出血もなし、という事で湯船もオッケーの許可が。やはり、なでしこジャパンとしては、シャワー浴より、40度越えの熱~い風呂ッスよ

満足気な私にジネコ先生が続けて、

「キレイに洗っておいてね~」

って・・・・・・、今までの流れ的に判断すると、私のおマタが垢まみれみたいじゃーん。
自分、見てないから判らないけど・・・

あわてて「傷のトコ、キレイに洗ってね」と言い直すジネコ先生。
傷口は洗うものじゃないでしょっ 
もぉ、言い直しても遅いですから・・・・・悪いけどここは、居酒屋タクシーならぬスナック診療室に認定よっ。

次回は10月、顔ならぬおマタ洗って出直しま~す。再見!!

kita----.jpg

キターっ!(笑ってる・・・・・)
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09:46  |  GYNECOLOGY  |  コメント(4)

2008.06.21 (Sat)

はじめましての練習がてらに・・・・

練習がてら、先月末に行ったお洒落アドレス「カノビアーノカフェ」のランチレポートです。

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スプマンテでルネッサ~ンス!


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生ハムの下に甘いトマト&モッツァレラ。

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カリカリのシラスと九条ねぎのパスタ(お家で作れそうで作れない味?)

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この日のメインは魚でした。(選択権なし・・・・・)

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私のデザート

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こちらは友人のデザート
ここのお店は、それぞれ違うデザートをサーブしてくれます。何故?喧嘩になるではないか・・・・(えっ?)
そして、私のデザートの方がちょっとお子様チック・・・・・どいういう訳っ!

女子度の高い昼下がりでした。
00:02  |  おいしいもの  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

2008.06.12 (Thu)

VIVA AMIGAS!!!

術後3日目。人間のリカバリー力はすごいな~と感心。(それとも、私の実力か?)
手術箇所は痛くとも、点滴棒を持ってコンビニへアイスを買いに行けたり、「爆笑レッドカーペット」を見て笑う事もできちゃう。(笑うとお腹が痛いので、枕で押さえて鑑賞)。余裕も出てきたので電話をかけたり・・・

さて、私のルームメイト(?)。
私のベッドの前に、同じ日に入院し、同じ日に手術をした心の友(=ライバル)、南米・チリからの刺客。
彼女は日本語を挨拶程度しか判らず、彼女の主治医が英語で説明も「NO ENGLISH!」と静止させる100%ラテン女子。強気です。
プラス!彼女のアミーガ達が・・・・声がデカいし(その上携帯かけるし)、私ん家(?)の椅子に座っちゃうわ、香水がキツい、と南米パワー炸裂。心のセニョリータである私も、白旗・・・・・。
困った事にアツい人達だから、毎日お見舞いに来るのね。まぁ、長く居ないからいいけど。

見舞いに来た兄がポツリと、
「あの人達には(心の)ボリュームつまみが無いんだね・・・・・」

うまいっ!そう彼女達はいつも電源ONの音量MAX。
という事で、なでしこジャパンとしては勝手にライバル視。チリ子より早く離床して、退院しようじゃないのっ!と勝手に決定。もちろん日・チリ友好の為、挨拶は忘れずに!

同じ日に手術をしたので、進捗度は同じ、という勝手な思い込みをする私とチリ子。パンツをちろっと下ろして、傷@剃毛後のほんのり生えた所を見せ合い、偵察。
でも、私のカタコト英語とチリ子のスペイン語で会話で判ったのは、チリ子は今回2回目の手術で、子宮癌って事。こういう時は、何て言えば良いのだ?INスパニッシュ
そして何故かライバル心メラメラで「私は乳癌よっ!」とカミングアウト。どんだけ負けず嫌いなんだ、自分。そしてお互いの健闘を称えるワレワレ。熱っ

                 

チリ子にアミーガ達がいるように、ありがたい事に、私も、お昼・夕方とお見舞いがあり、テンション&回復度UP。
ムーチャス・グラッシャス 窓側のベット2つが、ちょっとしたラテン病棟。

通常時のような会話で盛り上がりつつも、私だけパジャマ着てる・・・・・

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うなぎ~
23:46  |  備忘メモ・子宮筋腫  |  コメント(0)

2008.06.11 (Wed)

雪辱!

術後2日目。
明け方にガスも出て、幸先の良いスタート。
早々に、離床&二足歩行の再テストをこなし、ついに憎い尿導カテーテルもぬる~と外れて、プチ・フリーダム。その上、食事も朝からスタート!って、メニューはお約束のオール液体・・・・・・固形物プリーズ
でもこうやって、1日1日と回復していくものなのね~

さて、カジュアル回診スタート。
なんと!本日、ベットの上で、ストロー(もとい、ドレーン)を外す、とおっしゃる。早くね~?水はまだ、じゃんじゃん出てますが・・・・・

抜いたドレーンは、まさにストロー。そしてストロー(もとい、ドレーン)に付けていた、安全ピンは、うっかりストロー全部が身体に入っていくのを防ぐ役目、ストッパーらしい。(万が一、身体に入ってしまった場合、再度、開腹して取り出すそう。ひぃ~)

                   

本日の午後は、お友達(お友達と呼ばせて~)登場!
すごーく感動して’ペイシェンツ・ハイ!’になり、何故か手術や筋腫の数を自慢気に語る自分。
その上、いただいたゼリー&スイカをその場で完食!おいしぃ~ しゃべったり、笑ったりする事で俄然、体調もぐ~んとUP
暴走して、ご迷惑をかけしまって、ごめんなさい~

                   

夕食後に、術後初めてジネコ先生がふら~とやって来た。創部の確認という訳でなく
「明日ガンセンターで、あさっては学会だから、今週はもう来ないよ~」という連絡・・・・
って、来週はもう退院して、自分いませんが・・・・
同じ病室の方達は、主治医が毎日やってきて、アツアツだよ~
これは放置プレイなのね???了解。


udon
↑これは入院初日の昼食だった・・・・
13:47  |  備忘メモ・子宮筋腫  |  コメント(2)

2008.06.10 (Tue)

二足歩行

朝~
J大病院の起床時間は7時。待ってました!やる気まんまんです。
術後1発目の採血は鬼門の(?)右腕で。

補足:クリニカルパスの時に、術後採血の説明を受けました。
右乳癌を患っている為、術中・術後の点滴は左腕で依頼。しかし、採血は別の腕からでないと、正しい測定ができない、らしい。(点滴の成分まで採血されそうだ
私の場合はセンチネル生検なので、無問題らしい・・・・・(マジっすか?)

しばらくして、回診スタート!「財前センセーの総回診」には遠い、カジュアル感。
ドキドキしながら、傷を確認・・・・って、ややっ!お腹から、ストローが2cm程突き出てる・・・・・
また、ご丁寧にそのストローに何故か安全ピンが。

ひぃっ~、あのストローはドレーンなのね・・・・きっと。(でも、青いストライプだったような?)傷は臍下、5cm位から10cm強の長さ。ちょっと意外な感じ。

術前説明の際に、「縦割り」でお願いした所、ジネコ先生から
「もうビキニは着ないの~?」←飲み屋じゃありません。
と聞かれたので、お臍からガッツリ切るものだと、勝手に理解していた私。まだまだ、グラビアで活躍できそう(えっ?)

                

回診の後は、本日の重要ミッション、ベットからの早期離床。
早いトコ歩いて、憎い尿導カテーテルを抜かせて頂きます。 (さらに欲張っちゃうと、本日の夜から食事もスタートね
看護婦さん監督の下、ベッドから起き上がり、ひとまず休憩。頭がクラ~としてないか確認後、立ち上がり、ゆっくり1歩、2歩・・・・

って、あれっ?自分、揺れてる? 

頭が重いよぅ。今日は無理~
自分、クチだけ番長・・・・?
でも、熱が39度もあるんだもん、しょうがないじゃ~ん、と勝手に言い訳。
そして、尿導カテーテルの異物感が無くなってきている・・・・(これも一種の鈍感力?)
17:04  |  備忘メモ・子宮筋腫  |  コメント(0)

2008.06.09 (Mon)

MISSION COMPLETED!!!

手術は意外と長く、14:30頃(?)入室し、母と兄の待つ病室へ戻ったのは、20:30らしい。戻るやいなや、母に「何時?」と聞いた、自称・時間に追われるシティーガールの私。

長くね~?

母と兄は、大変な1日だったとご推察いたします・・・・かたじけない。私だったら、日当要求モノです。

                   

麻酔による術後の悪心はないものの(THANKS! イケメン麻酔医龍)、ちょっと、足や腰を動かそうものなら、尿導カテーテルの異物感が・・・・
アイツは、先端医療の下、日々改良されているのか?「何もつけていない感じ」にバージョンアップされる事を、切に願う私。(そうすると、快適なので離床が遅れちゃうか・・・・)

手術時間は、アッという間のひと眠りなのに、術後の夜は長~い
寝たいのに、寝れない・・・・・
まんじりともしないで過ごす中、定期的(2時間ごと?)に体温・血圧の計測に来る看護婦さんに、「今、何時ですか?」と聞く、自称・時間に追われるシティーガールな私。(しつこい)

hitsuji.jpg

羊が一匹、羊が2匹・・・・・・

23:50  |  備忘メモ・子宮筋腫  |  コメント(0)

2008.06.09 (Mon)

いざ! (その2)

手術まで2時間もあるので、兄はとりあえず銀座辺りをフラフラしに、母はベッド脇の椅子で舟を漕ぎ・・・私は、もう手術止めちゃおっかな~、とベットでイジイジ・・・

兄が14時に戻ってしばらくすると、ついに看護婦さんから「オン・コール」の連絡。手術室前で母と兄に眼鏡を預け、行ってきま~す。

扉を開けるとさらに手術室への道があり、そこでオノレの最終確認をし、イケメン麻酔医龍&腕毛麻酔医龍が登場です。
「前回の手術で気持ち悪くなった、という事なので今回は違うので行きますね」

補足:外来&術前の麻酔ヒアリングの時に、乳癌手術後に、気分がすごく悪くて辛かった、と申告。術後の悪心は「PONV」というらしく、お馴染みのものらしい。(ちなみに「PONV」って何の略?V=VOMIT しか覚えてな~い)

「ここに上がってください」って言われた台に上り、いろんなモノを身体に装着。手術室に私の心拍音がスタート。いよいよ硬膜外麻酔の準備です。時計は14:45。右半身を下にして胎児のポーズ(ヨガかっ!)しかし・・・・・・・

「何かナナメじゃない?」
「もう1回やる?」
「俺クラスなら1回だね」←君は誰?

とか、ギャラリー医龍達の発言が続き、不安。心拍音もビートを刻んでるじゃーん。

「あれ~緊張してます?」って聞かれてもさ・・・・(愚問です)
時計見るともう15:10だよ~トイレ行きたいよぅ。

で、ようやく背中の管入れ完了!仰向けになった所で、シャワーキャップ(?)姿のジネコ先生も発見

「ではこれから点滴で入れますからね~大きく呼吸して~」と言いながら、マスクを顔に・・・

「麻酔かかるの、怖いよぅ~」

と言ったソバから、瞼、重~い。おやすみなさい。後はヨロチク。

                   
22:30  |  備忘メモ・子宮筋腫  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.06.09 (Mon)

いざ! (その1)

ついに任務遂行の日。本日の手術1番手さんは6時に、浣腸スタート。
ちなみに3番手の私は、9時浣腸。「これは我慢プレイなの。我慢。我慢。」と暗示をかけつつ、2分待つのじゃ・・・・・
昨晩9時から絶飲食の身に、浣腸はさらに体内の水分を奪います。シオシオ~&カラカラ~になって、ベットとトイレの往復です。
途中、ジネコ先生からお呼びがかかり、身体をくの字にして、カンファレンスルームへ。昨日のラミナリア事件を受けて、本日の手術について再説明です。

ジネコ先「様子をみてポリープを取ります。無理して取りません。悪性じゃなさそうだし。」

そうよ、目先の筋腫だけで無問題。ポリープはまた今度ね。ってローテンション移行中の私に、

ジネコ先「出た?」←ウンチの事。
ジネコ先「痛かった?」←昨日のラミナリアの事。

とライトに質問するジネコ先生・・・・・なんか、新小岩あたりのスナックみたいだぞ。

最後に「本日はよろしくお願いいたします」と大人の対応をし、退出。くの字でベッドに戻り、術衣に着替えて点滴スタート。潤うわ~

ベットでぐにゃ~としていたら、母&兄が登場。11:45の事です。
すでに、病院近くのおいしい鰻屋さんで、「ひつまぶし」を食して、臨戦態勢・・・・・、って来るの早くね~?
私は「2時ごろ来てね~」って言ったんだけど。張り切り屋さんなB型親子ね。

手術まで2時間以上もあるのに・・・・
13:12  |  備忘メモ・子宮筋腫  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.06.08 (Sun)

A BIG DAY

今日は、明日の手術に備えて忙しい1日です。
朝食を終えた後、9時に下剤の服用→4,5時間後にぐるぐる予定。
剃毛→術前最後のシャワータイム→ラミナリア桿挿入

昨晩、ジネコ先生に「下剤・浣腸三昧なので、うっかりイキんだら、出ちゃったりして??」と聞いてみたが、大丈夫なものらしい・・・・・でもさ、プラス座薬でしょ~が。その時に催したらどーするんだ??

と、明確な答えが得られず、いざ処置室へ!
当直のセンセー(後で’生殖チーム’のセンセーと判明)の「はい、チクっとしますよ~」で開始。

って、すごーく痛いじゃ~ん。
すると、カーテンの向こうから「曲がってるな~」ってツブヤキが。

「もう1回、チクッとしますよ~」って、もはや、鈍&激痛なのよっ!
「○△×、取ってきて」「ありません」「困ったな」
なんて不安をあおる応酬が繰り広げられている間、痛さと後悔で涙が・・・(’ついで’に取ってもらいたかっただけなのに・・・)

思い切って、「あのぅ痛いから、止めます」と、カーテンを上げ、センセーに言ってみた。すると、おマタの間からセンセーの顔が・・・・う~ん。

結局、数回アタック虚しく、断念。生殖センセーはジネコ先生に連絡する事に。どうやら、メガ筋腫群が子宮を圧迫しているため膣から子宮への’道’が曲がっているらしい・・・・・あ~あ。
02:56  |  備忘メモ・子宮筋腫  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.06.07 (Sat)

入院日

ついに、やってきたこの日。張り切って、9時ジャストにチェックイン!手術日が月曜の為、本日土曜の入所です。

送ってくれた母と兄を見送った後、看護婦さんからクリニカルパス(略してクリパス~)を受けました。術前準備の説明の中に「子宮口を広げる処置」・・・・?聞いてないよぅ。そりゃ何?

補足説明:今回の手術で、開腹による子宮筋腫核出を行なうのですが、ちゃっかり子宮内の小さいポリープの切除もお願いしたのです。(経膣で’何とかスコープ’を使って行ないます。通常は部分麻酔で行うみたい)

子宮口を予め広げておくと、何とかスコープがスル~と入るのかしら??

看護婦さん「子宮口に海草みたいなものを入れるんですよ。で、その海草が水分で膨らむんです。でも大丈夫ですよ。その後痛み止めの座薬をいれるので安心してくださいね!」

それって・・・・・増えるワカメちゃん?ひじき?んで、痛いんじゃーん。
下剤飲んで、ウンチして、座薬して、浣腸して、またウンチして、どんだけ忙しいんだよぅ~
ついでにヤっとく?的な乗りでお願いしたのに・・・・自分、まだまだ甘いッス。

看護婦さんは予定表に「ラミナリア桿」と記入。そして、私の枕元のボードに「右腕:採血・点滴・血圧 厳禁!」というお手製ボードをかけて下さいました。(私、右乳癌なもので・・・)
それにしても、ジネコ先生からそんな話は聞いていないよぅ。それとも君は説明不要なメジャー級なのか?ラミナリア・・・・

と、その日の午後は、ラミナリアブームに沸く私。・・・あさって、手術なのに。

夕食後、ふら~っとやって来たジネコ先生に食って掛った事は言うまでもない・・・・・

jikei sui
 強気です。

12:19  |  備忘メモ・子宮筋腫  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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